
商品を扱っていれば少なからず汚れはついてしまうのも。落ちないような汚れや、指紋など商品の主要部分が利用できないような汚れの場合には、買取できない可能性が高いので注意しましょう。
参考書は買取できるのに、と思うかもしれませんが、定価が明確ではないものは買取できません。一般的に流通しているものが買取の基準です。
これらのジャンルは単行本などよりも保存が難しく、買い手がつきにくいというのが現状です。買取できる業者もありますが、買取額は低いでしょう。
事典類は、毎年内容が変わるので、情報が正確とは言い切れず買取ができないのです。ただ発売されてすぐのものに関しては買取してくれる業者もあります。
付属品の種類にもよりますが、本体が正常に使えなくなるような付属品(充電器等)の欠品は買取しないでしょう。基本的に、購入時に標準装備されているものは必要です。
基本的に定価のないものは買取はNG。なぜならリユースする際にも値段をつけにくいからです。ですが、初回限定盤についてくるグッズなどは買取額アップすることも。
買取できない商品は各業者のサイトで確認できますから、まず売る前に必ずチェックしましょう。ただ買取できないからといって、必ずしも価値がないというわけではありません。ものによっては、マニアに人気のものもあります。そのため、買取業者をいろいろ探ってみてもいいでしょう。それ以外の方法としては、個人的にネットオークションなどで売ってみても面白いかもしれませんね。どこでも買い取れないものが高く値がつくこともあります。