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貴金属の買取処分方法

大判を買取前に磨くのはもったいない

大判は買取業者に持っていく際に自分で磨いていくべきか?

大判は、安土桃山時代から江戸時代を通して流通した大型の楕円形の金貨で、様々な種類があります。非常に値打ちの高いものもあり、高額買取を期待する事が出来ます。ただし、通常の古物とは違いがある事に注意しなくてはなりません。

保存状態が良好であるほど高額査定が期待できるので、他の商品の場合は買取の前に綺麗に見せるために磨くという行為が有効となるケースがありますが、大判の場合はそのままの状態の方が有利に働きます。

大判は、16世紀の後半に豊臣秀吉の命を受けて製造されたという歴史を持っています。以降、江戸時代にまで流通していた楕円形の大型金貨であり、黄金とも呼ばれている様に非常に値打ちの高い大判の種類もあります。

買取業者を利用する事により、現金と交換する事が出来ます。業者は、多様な種類の古物を取り扱っており、サービス内容も豊富な種類を用意しています。インターネットからの買取や査定申し込みにも対応しており、出張や宅配での買取査定も行っています。

通常は、品物の値打ちと共に保存状態が良好である事が、高額査定のポイントとなります。このために、綺麗に磨くという事が値打ちを高める事につながるケースもあります。しかし、大判の場合は逆効果となり、値打ちを落としてしまいます。

傷や汚れも歴史として認識されるからであり、アンティークな価値観が重視される事によるものです。このために、大判は買取業者にそのままの状態で持っていく事を心がけなくてはなりません。これが、買取サービスを利用する際の大判の注意事項となります。

また、保証書や付属品を保有している場合は、これらも付け加える事が必要となります。確実な品物である事が証明できるので、高額査定につながる事になります。



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