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貴金属の買取処分方法

純金の香炉を買取に出した場合の価格

純金の香炉の買取相場と値段の判断基準

香炉は最近では殆ど使用する機会が無く、骨董品として鑑賞するような用途としての使い道しかないものです。骨董品に詳しい人や興味のある人には香炉は非常に価値のあるものですが、一般の人にとってはあまり用が無いもの、という言い方もできるものです。

しかし、純金の香炉となるとその価値は全く異なり、買取可能となる業者も増えるでしょう。金としてのの買取額だけではなく、美術品としての価値が非常に高まります。希少性が高いものも多いものですが、買取の場合には純金かどうかの判断が素人ではつかず、なかなか処分に困るものでもあります。

純金の香炉と聞くと、非常に希少価値が高く相場では高い値段で取引されているため、家にそのようなものがある人は実際に売却したらいくらぐらいになるだろうと心躍らせる人も少なくありません。

しかし、純金の香炉は本当にその数は限られており、純金といわれているものの多くは金メッキで作られた模造品で有ることが多いため、注意が必要です。日本ではめっき技術は古くから高度な技術が普及しており、古くは江戸時代から合ったとも言われています。

また当時は明らかに模造品として造られることも多かったため、見た目は殆ど素人では判断がつかないものです。その為本物だと思って買取業者に持っていくとメッキだと言われ買取を拒絶されたりすることもあります。

しかし業者も明確にメッキであると判断できる場合ばかりではなく、精巧に作られているために判断がつかない場合も多いのです。本当に純金の香炉であれば、その状態にもよりますし、骨董品自身の価値もありますが、30万程度の買取価格が付くことがあります。

これは同量の金の価値よりもはるかに高いものです。金は現在非常に価値が高いものでありますが、香炉の場合には金の価値よりもその骨董品としての価値が高く見られます。また本来加工することを前提とした金の買取ではなくあくまでも骨董品としての扱いをされることが多いので、このような値段になることが多いのです。



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