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貴金属の買取処分方法

仏具を手放す際はおりんを買取業者へ

仏具のおりんも買取業者へもっていくべき

金の買取では、純度ごとのグラム単位の価格が設定されており、どんなアイテムであっても取引が可能になっています。アクセサリー類だけでなく、置物やベルトのバックル、仏具のおりんや金歯まで買取に出す人もいます。

金買取では、商品としてではなく貴金属として扱われるために価格の評価は重さが全てになります。ピアスのキャッチのような軽いものから仏像のような重いものまで、持ち込んだアイテムのトータルの重さで取引されます。

仏具でもあるおりんは、高級仏具として代々使用されている家庭もありますが、防犯上でも不安だという家庭も多く普通のタイプに買い替えるという人もいるほどです。仏具やおりんはたくさんの金を使用して作られていることから貴金属の価値としても高く、買取は高額が期待できるアイテムです。

供養のための仏具を売るということに抵抗のある人も多いかもしれませんが、買取金で新しい仏具を増やしたりと正しい使い道をすれば買取に出すことは悪いことではありません。

おりんはたたいて鐘を鳴らすものであり、長く使用していれば傷が付くこともあります。また、座布団のような台座に乗せていても、地震や大掃除などで落として傷をつけてしまうこともあります。

買取では、傷が付いてしまった仏具でも重さによって取引がされるので心配はありません。おりんには純金や18金など純度があり、純度100%の24金の方が純度75%の18金よりもグラム当たりの価格は高額になります。純度の刻印がされていないものも多いですが、ひっくり返してみて底面に記入されていることもあります。

純度が分からない時には店舗に持参すればその場で調べてもらうこともできます。査定は無料で行われているので、どのくらいの価格になるのかを調べるのにも役立ちます。



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