• TOP
  • » ブローチの材質別で買取業者を決める

貴金属の買取処分方法

ブローチの材質別で買取業者を決める

ブローチの買取値は材質をチェックしてから決まる

ネックレスや指輪、イヤリングやブローチなどのアクセサリー類を買取に出すとき、はじめに材質をチェックする必要があります。

貴金属の買取店で扱われているのはゴールド、プラチナ、店舗によってはシルバーであり、それぞれGPの表示のあるメッキ商品は対象外とされています。裏側に刻印があれば確認できますが、刻印は義務化されていないので表示がない場合もあります。そのときには買取店に持って行けば調べてもらうことも可能です。

ブローチを買取に出す前に、自分でどの材質がどのくらい使用されているかチェックしておけば、だいたいの価格を把握することができます。ブローチの裏側にKの表示があれば金、Ptならプラチナ、Svならシルバーを表しています。

アルファベットの後に記入されている数字は純度を表し、金なら100%は24ですが、純金は非常にやわらかいために傷が付きやすく、ブローチなどのアクセサリー用にするには強度が必要なために純度を75%にして残りの25%は純度を増すために他の金属が混ぜられていることが多いものです。

プラチナの場合には純度100%なら1,000の表示、シルバーは純銀なら1,000ですが925が多く出回っています。貴金属の買取価格は店舗に相場表が用意されており、貴金属の種類と純度ごとのグラム当たりの価格が設定されています。

純度が高い方がグラム当たりの価格も高くなり、また価格は毎日のように変動するものです。世界中にマーケットのある貴金属ですが、買取店ではその日の価格として一日価格は変えずに行われています。

しかし、次の日には大きく変わることもあり、重量のあるブローチになればその差は大きく出ます。ブローチなど買取に出すときには、時期を見極めることが重要です。



PAGE TOP