• TOP
  • » ブレスレットは切れた状態でも買取できる

貴金属の買取処分方法

ブレスレットは切れた状態でも買取できる

切れたブレスレットでも買い取ってくれる業者選び

ブレスレットは切れてしまうと、アクセサリーとしての価値がなくなってしまうと考えてしまう人は少なくないでしょう。ただ、アクセサリーとしての価値がない状態でも、素材が金やプラチナで出来ていれば、素材の価値はそのまま残っている状態です。

ですから、切れたブレスレットを買取して貰いたい場合の業者選びで重要になってくるのが、金やプラチナ等の価値を買取額に反映しているかを確認しておくことです。アクセサリーとしての価値はなくても、ブレスレットの素材価値が高ければ、高額買取に繋がります。

切れたブレスレットを、金やプラチナの価値で買取をして貰う際、重要になってくるのが、金やプラチナの純度と、その重さです。金には18金や24金等の種類があることは有名です。24金は純金のことで、最も価値が高くなりますが、アクセサリーの場合、他の金属を混ぜ、合金にした18金等が使われていることが一般的です。

実際に、査定をする際、まずは純度を確認することになります。純度を個人で確認したいと考えた場合、刻印を確認することになりますが、刻印がなくても、査定に出せば、比重で金かどうか確認することができます。

そして、査定の際は、その日の金相場と、ブレスレットの重さから計算をしていきます。例えば、その日の金相場が1g3,500円で重さが3gであれば、10,500円となりますが、金は溶かして純金に戻すことを前提に買取をしているので、計算した金額から、目減り分として10%程度、更に手数料も差し引かれることが一般的です。

目減りと手数料で30%程度引かれた場合、ブレスレットの買取価格は7,350円程度となります。少しでも高く買取して貰いたいと考えたら、目減りや手数料に対する考え方を意識した業者選びがおすすめです。それにより、ブレスレットと引き換えに手にする金額が大きく変わってくることになります。



PAGE TOP