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不要品の買取処分方法

三輪車のおすすめの処分方法について

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三輪車|粗大ごみとして処分できますが有料です友人にお下がりもオススメです

1歳児から2歳児のお子さんをお持ちのご家庭では、三輪車をお持ちの方もいらっしゃるかと思います。ご両親が自ら買われる場合の他、おじいちゃん・おばあちゃんから贈られる場合もあるでしょう。

最近では、キャラクターのついたものや、音や映像などの特殊効果があるものなどがあり、小さいお子さんを買い物や公園など連れて行く際には、大変便利な乗り物です。

また、お子さん自らこぐことができない場合でも、後ろにコントロールバー(舵取り)が付いているものもあり、保護者の方がこれを操作することで自由に走らせることができます。しかし、三輪車が必要な時期というのはほんと2,3年で、そのうち、自転車に乗るようになると全く使われなくなり、場所もとるため処分の必要が生じます。

通常、燃やすことのできる一般ごみや、缶やびん、金属部品等の燃やさないごみは、サイズもそれほど大きくないため、自治体に指定された日に所定の場所に出しておくことで、自治体指定の回収業者が回収してくれます。この点、三輪車は、かなりサイズが大きいため処分に困る場合があります。

三輪車には、フレームなどの部材に金属部品がかなり多く含まれているため、燃やすごみとして処分してくれる自治体は少ないでしょう。また、燃やさないごみとして回収するにもサイズが大きすぎます。そのため、多くの自治体では、大型ごみとして区分されることが多いでしょう。

しかし、自治体にもよりますが、大型ごみは回収してもらうためには数百円のお金をとられることも多いです。また、ご自身で処理センターへ持っていけば無料で処理してくれる場合もありますが、三輪車はサイズが大きいため、自家用車で運ぶ必要があり、車をお持ちでない方には難しいです。

そこで、三輪車が不要になった場合、まず、知人・友人の中で、小さいお子さんをお持ちの方がおられたら、ただで譲ってしまうのがよいのではないでしょうか。ご友人に喜ばれますし、処分の手間もはぶけて一石二鳥です。

知人・友人に小さいお子さんがいない、という場合は、フリマアプリがオススメ。
当サイトでもフリマアプリについてはまとめてありますので、併せてチェックしてみてください。



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