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不要品の買取処分方法

ベビーベッドは安全性に合った処分方法を

ベビーベッドの処分はリサイクルやお下がりなど安全基準シールの有無も重要

赤ちゃんが使っていたベビーベッド。処分の方法は、ゴミとして出す、リサイクル店に売る、お下がりとして譲るなどがあります。ゴミとして出す場合は、素材に注意しましょう。どの自治体の基準でも粗大ゴミに該当しますが、問題は燃えるか燃えないかです。

木材使用なら可燃性の粗大ゴミ、アルミや鉄筋使用なら不燃性の粗大ゴミとして捨てます。不燃性の場合、マットレスは取り外して処分しましょう。リサイクル店に売りたいなら、まず、安全基準シールが張ってあるかを確認します。

国内販売のベビーベッドには、出荷時に安全性のテストに合格した事を示す「PSCマーク」を付ける必要があります。このマークなしでは、リサイクル店では引き取ってもらえません。

高値で売るには、部品が揃っている事や、きしみやひび割れはないかなども重要です。取り扱い説明書をセットすると更に良いでしょう。お下がりとして譲る場合も、上記に注意するのはマナーです。

ベビーベッドの処分で、粗大ゴミとして出す方法、リサイクル店に売る方法、人に譲る方法は以下のとおりです。ゴミについては自治体によって処分方法が違うので、必ずお住まいの地域のゴミ出しルールを確認しましょう。

木材のベビーベッドは、燃える粗大ゴミとしてそのままの形で出せます。燃えない素材のベビーベッドは、マットレスを切り離して、燃えない粗大ゴミと燃える粗大ゴミの日にそれぞれ捨てます。リサイクル店に売る場合は、PSCマークを確認します。すべての部品や取り扱い説明書を揃えます。

ベビーベッド本体は中性洗剤で綺麗に拭き、マットレスは日陰で干した後、掃除機でゴミを吸い取っておきましょう。他人に譲る場合も、基本的にはリサイクル店に売る手順と同じです。

それに加えて、接合部にひび割れが無いかなども注意します。中古品での事故がよく起きているので、譲る前には安全に使用できるかを確認するのがお互いの為です。譲れる知人がいない場合は、ネットオークションなどや交換サイトなどを利用するのもありです。



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