• TOP
  • » ベビー服は処分よりも譲る方がおすすめ

不要品の買取処分方法

ベビー服は処分よりも譲る方がおすすめ

ベビー服は捨てる前に友人へあげることやリサイクルを考えよう

赤ちゃんが生まれると、思いの外、ベビー服の枚数が必要なことが分かります。特に初めてのお子さんの場合には、両親や親戚、友人などからベビー服をたくさん送られるという方も多いのではないでしょうか。

ミルクをこぼしたり、食べこぼしが付いたりと、1日に何回も着替えるので枚数が必要な一方、赤ちゃんが急激に成長していくため、目まぐるしく着用するサイズが変化していきます。

そのため、ベビー服は着られる期間が短く、大量に処分する必要が出てきます。よそ行きのきれいなものは、リサイクルショップで買い取ってもらうことができます。その一方で、普段使いのものは捨ててしまおうか迷うものですが、処分する前に友人に声をかけてみてはいかがでしょう。

ベビー服の小さなサイズのものは、着られる期間が短い一方で、枚数が大量に必要となるため、おさがりがもらえるととても助かるものです。捨てる前に声をかけると、喜んで欲しいと言ってくれる人が多いものです。

ベビー服を譲るときに気を付けたいのが、できるだけ早めにプレゼントするということです。赤ちゃんの食べこぼしのシミは、最初はそれほど気にならなくても、時間が経つにつれて浮き出してくるものです。

着用していたものを期間をあけずに譲ることで、シミが濃くなるのを防げますし、流行に合ったものをプレゼントすることができます。また、おくるみや帽子などの小物類も喜ばれるものです。

さらに、ガーゼのハンカチやちょっとしたオモチャなどは、それほど使っていなくてもまとめて処分しがちなものです。こうしたものも、一緒に欲しいと言ってもらえることがありますから処分せず、おさがりをプレゼントするときに確認してみることをおすすめします。



PAGE TOP