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不要品の買取処分方法

仏壇は処分前の法要もきちんとしよう

仏壇はまずは閉眼供養(魂抜き)などの法要をその後粗大ごみとして処分しましょう

もし、あなたが引越しなどの理由で仏壇を処分しなければならない場合、閉眼供養(魂抜き)などの法要を行ってからではないといけません。というのも、この法要を行わなければ、そこに宿った仏様を鎮め、魂や仏様を抜き取ることが出来ないからです。

これをすることで仏壇に宿った仏様はしっかりと仏壇から一度出ていきます。そして、しっかりとお寺で供養をしてくれるのです。こうした閉眼供養は遺骨をお墓から抜き取る際などにも使われる非常に大事な法要であると日本では昔から考えられています。

日本の魂の供養はほとんどが仏教がおこなってくれています。そのため、日本人にとって知っていなければいけない大事な法要の1つであるといえます。

閉眼供養を行うためにはお寺にそれを依頼します。お坊さんがしっかりと供養してくれるのです。具体的には読経をしてくれることでそれを行います。この閉眼供養をしてもらうために必要なものは数多くあります。

まず僧侶に渡すお布施が必要です。そもそもお布施には三つの種類があります。まず、財施です。これは僧侶が読経をしてくれたときなどにお礼として渡すお布施です。次に法施です。これは僧侶から説法などを授け、精神的なサポートをしてくれることです。

最後に無為施です。これは僧侶や信者にかかわらず、災害などの時のために恐怖の念を抱かないようにすることを指します。この時に僧侶に渡すお布施とは財施のことを指します。それではこの財施はいくらくらいが相場となっているのかというと、相場としては3万円から10万円となっています。

これは閉眼供養のときの相場なので他の法要の財施は値段の相場が変わってくるため注意が必要です。このようにお布施の金額のようなマナーに気を付けて仏壇を閉眼供養してもらい、処分するようにしましょう。また、仏壇を処分する際には最後に有難うという気持ちを持つことも大切です。



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