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電子機器の買取処分方法

無線lanルーターは買取可能なのか

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無線lanルーターに買取で値段がつく条件

インターネットに接続する際には無線lanルーター(Wi-Fi)を利用するのが今では定番です。有線lanと違ってケーブルも邪魔になりませんし、電波が届く限り色々な場所でインターネットを楽しむことができます。

しかし、最近では公衆wi-fiやスマホのテザリングなどでもインターネットができますので、無線lanルーターが不要になったという方もいらっしゃるのではないでしょうか。もしルーターが不要になった際には買取に出してみるのも良いと言えますが、値段を付けてもらうための条件があります。

ルーター買取で値段が付く条件としては、まず正常に動作することが大切です。お店によってはジャンク品として買取をしてくれる可能性もありますが、ジャンク品の取扱いが無い場合ですと引き取り不可になってしまうことがあります。

そのため、ルーターが故障をしている場合には買取にはあまり期待しない方が良いでしょう。必要な付属品が揃っているかどうかもポイントです。特に重要なのが電波を飛ばすためのアンテナとアダプターです。

これらの付属品がないと使い物にならないということもあって欠品をしていると売れないことがあります。その他にも古過ぎる場合も買取してもらえない可能性が高くなります。古い無線lanルーターは需要がありませんし、売れたとしても雀の涙程度の場合が多いと言えます。

反対に新しいタイプですと需要がありますので新品の半額以上で売れるケースもあります。基本的には正常に動作し、需要がある物なら買取の条件に該当する可能性が高くなります。

また、設定の初期化も行っておきましょう。多くのタイプは、本体の後ろ側に、爪楊枝で押せるぐらいの小さなボタンがあり、それを長押しすることで、初期化ができるようになっています。

無線lanルーターの売却方法ですが、近年よく利用されているのが宅配便を利用する買取方法=宅配買取です。

自宅の近くでは売れるところがあまり無かったり、売りに行くのが面倒だったりするものですが、宅配買取ですと沢山のお店から見てもらえますし、送るだけという手軽さがあり人気です。

リコマースでは無線lanルーターも買取を行っているようです。
買取リストも公開されているので、該当すれば事前に買取金額を確認することも出来ます。

リコマース宅配買取サービス 公式サイトへ



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