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電子機器の買取処分方法

箱なしでヘッドホンを買取に出す時の注意点

ヘッドホンを箱なしで買取してもらう時の状態チェックポイント

高音質で音楽などを楽しむ為に最適なのがヘッドホンですよね。日々、技術が進化する中で新しいヘッドホンを好んで購入し続けて、部屋にいつの間にかいくつもヘッドホンが・・・って方もいらっしゃるようです。

使用しないから捨てる、のではなく不要なコレクションがある際には買取に出して処分してしまうのも良いでしょう。

買取に出す際には箱なしだったりするものですが、減額の対象になる事が多々あります。ただ減額と言っても極端に価格が下がるような事はあまりありません。大抵の場合は数百円程度の減額ですので、箱を処分してしまったからといって激安での買取になる事は少ないでしょう。

では、箱の有り無し以外で買取時に減額対象になるポイントはなんでしょう。

それはヘッドホンの状態です。場合によっては売れなくなる事もありますので、価値が付きそうな状態なのか確認してみると良いでしょう。どんな状態が安値になるのかと言いますと、まず、音が出ない、ケーブルとの接続が悪いなどと正常に動作しない場合は、安値どころか売れない可能性が高くなります。

ジャンク品として引き取ってくれる可能性もありますが、お店によっては引き取り不可です。汚れが目立つ状態も買取時に減額の対象になります。ただお手入れをして綺麗にできるようなら減額の対象にならない事もありますので、できるだけお手入れはした方が良いでしょう。

傷も減額の原因です。多少の傷ならオマケしてくれる事もありますが、明らかにダメージがある場合や、収納時にヘッドホンにケーブルをぐるぐる巻いていたためにできる、ケーブルのクセなども減額対象です。

また、意外なのがニオイです。イヤーパッドからタバコやキツイ生活臭がついていることも、実は減額対象になる買取店舗もあるのです。なので、ヘッドホンの保管や収納の際は要注意であることが言えます。

また、動作させる為に必要な付属品の欠品も減額に繋がります。例えばケーブルをはじめ、コードレスタイプのヘッドホンなら充電器や充電台など、こういった付属品は買取の査定時に重要視されますのできちっと用意して査定を受ける事が大切ですね。



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