• TOP
  • » 古い本でも買い取りが高値になる業者

の買取処分方法

古い本でも買い取りが高値になる業者

要らなくなった本を高値で買い取りしてくれるのはどこ?

読書家にとって、本が溜まるのは仕方ない現象ですが、狭い家だと特にしまっておくスペースに困ります。それなりの金額がした本を安易に捨ててしまうのはもったいないので、買い取りしてもらえるところを探してみましょう。

より高値をつけてもらえるのはAmazonマーケットプレイスですが、発送手配や在庫管理をしないといけないので、かなりな手間です。一括で本を高値で買い取りしてくれるのが一番都合がいいですから、なるべく複数まとめて買い取りしてくれる業者を探しましょう。

この際、売る本の内容で業者を選ぶと高値での査定を期待できるようになります。たとえば、学術書は専門書を重点的に取り扱っているバリューブックスが高値になりやすくておすすめ。専門書の売却を歓迎してくれるので、あらゆるジャンルを万遍なく置いて常に店頭在庫が溢れかえっている他社より前向きな査定が行われます。わずか5点以上をまとめて送ると送料もかからないのが嬉しいところです。

他にアニメ映画や映画のパンフレット、昔の漫画雑誌、コミックスを買い取りに出したい場合は、駿河屋やまんだらけが最適です。駿河屋は人気作品であればコンビニで販売されている廉価版のコミックスも引き取ってくれますし、女性芸能人の写真集も歓迎してくれます。

まんだらけは、古い漫画雑誌を特に重点的に査定してくれるので、子供の頃に購入した週刊漫画雑誌などをコミックスと一緒に買い取り依頼できます。他社では嫌厭されがちなボロボロの古いコミックスも、希少価値の有無で査定してくれるため、思わぬ高値をつけられるかもしれません。

ただ、駿河屋は買い取り金額の送金時の手数料を、まんだらけは送料を、それぞれ自己負担する必要があります。本はなるべくまとめて買い取りに出すか、各業者サイトで高値買い取りをアピールしている商品と一緒に売ると良いでしょう。

送料無料の他社で売るよりも本の査定額が高くなれば、手数料や送料で損をせずに済みます。逆に、駿河屋やまんだらけは文庫本をあまり積極的に引き取ってくれませんので、文庫本の量が圧倒的に多い場合はブックオフなど総合的なジャンルで引き取ってくれる業者がおすすめです。驚くような高値は期待できませんが、売れない場合も無料で引き取ってくれるので便利です。

本の高価買取業者をお探しの方はこちらから



PAGE TOP